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    ねぎの効能−風邪の予防と治療(2)

    • 2018.12.23 Sunday
    • 20:10

    JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

     


    今年もねぎの季節がやってきました。暖冬なのかいつもなら昼も食べている頃ですが、まだ朝と晩だけで済んでいます。しかしねぎのおかげで、これからの時節が一番体調が良い。

     

    あるサイトには「確かにネギを食べるだけで風邪が治癒することはないですが」とありますが、違います! ねぎを食べるだけで風邪は治ります。他には何も要りません。ねぎだけでは効かないというのなら、それは食べ方と量に問題があります。適量を生のまま食べれば良いのです。過去の記事にも書きましたが、朝昼晩たべるようになると一日一本程度、晩に多くとります。割合は1:2:3、あるいは2:3:5。
     

             図1

     

    ありがたいことに、ねぎのはやりの季節と合っているので(偶然ではないのかも知れませんが)、安いものを探せば一週間で500円もかかりません(首都圏等ではこのくらいか)。参考までに一回にどの程度食べるのか写真で示してみます。これは晩の分です。

     

    まな板のねぎ      調理後のねぎ

     

    今季は厚めに一口サイズで食べています。普通に薄く切るよりこの方が効くでしょう。本当は左の絵のまま食べてしまえばいいのでしょうが。ちなみに写真のはかなり太いやつで一日一本では多すぎで(多くてもかまわないのですが)日に7割程度。

     

    今度、熱がでたら普段の対処に加えてねぎを食べてみて下さい。きっとその違いに驚くでしょう。数時間で治ってしまいますから。さらにねぎを食べ続けると、以下のようになっていくでしょう。

     

    ・数時間で治ってしまうのですから、マスクは直ぐかけなくなります。

    ・風邪薬を飲むには食事の時間まで待つことになりますが、ねぎなら待つ必要はありません。すぐたべておけば薬を飲む前に熱は下がってしまうので、薬も飲まなくなります。

    ・氷枕をして寝ても、氷が解けきる前に熱は下がります。これでは平熱で頭を冷やしてしまうことになるので氷枕もやらなくなります。

    ・昼間熱をだして寝てしまうと夜眠れなくなるので、風邪だといって寝ることもなくなります。安静にしていれば良いのです。

    ・体温を測っても風邪に効くわけではないので、これもやらなくなります。

    ・数時間で治ってしまうので当然、医者にもかからなくなります。

     

    結局、風邪の予防や治療にはねぎだけが残ります。他には何も要りません。

     

     (本文ここまで)




     

     

     

    ねぎの効能−風邪の予防と治療

    • 2018.01.22 Monday
    • 19:08

     

    JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

     

     

     ぎが風邪に効くという風評は検索すれば色々あるけれども、具体的な事例は中々出て来ない。

     

     私はねぎを風邪の予防と治療のために食べ始めて十年以上になりますが、それ以来風邪で寝込んだことは一度もなく、鼻風邪などは、ねぎを食べ終わったら治ってしまいます。インフルエンザとの区別もしません、同じ「風邪」です。決して過言ではありません、ねぎは風邪の特効薬です。

     

     始めたきっかけは新聞記事によります。「動物園で猿に一日一本のねぎを与えたら風邪をひかなくなった」というもの。

     

     れだけよく効くものが何故、世に広まらないのか。おそらく食べる量と食べ方に原因があるのではないか。

     

     以下、私の事例(ねぎというのは白ねぎのこと)。

     

     

     ・一本のねぎを朝昼晩の3回に分けて摂る。うどんや蕎麦に盛る時のように斜め切りして、同じように盛って食事の初めに食べる。

     

     ・割合は1:2:3、あるいは2:3:5のように晩は多く摂り、朝は昼までのつなぎという程度。期間は十月〜翌三月まで。

             図1

     

     ・初めから三食とる必要はなく、十月終わりごろ晩に食べ始め、十一月中旬には朝も食べるようにして、十二月中旬以降は昼も食べる。

     

     ・分量も徐々に増やしていく。晩に一回の時は程々(ねぎ一本の1/5〜2/5)、朝晩の二回では1:2(一本の3/5)という具合。

             図2

     

     ・ねぎも大きさがまちまちなので、一日一本というのはあくまでも、めやす。そして年を越す時分には一本では足りないくらい。

     

     

     まには風邪をひくこともあります。十年間で五回ほど。どうせねぎを食べればすぐ治ると思い、体温は計っていないので分かりませんが、少しふらつく感じなので38度以上はあったでしょう(37度では気がつかないうちに治っているということか)。

     

     予防よりも治す方が大切ですが、熱を出した時にも十分効果があります。食事まで待つ必要はなく、予防で晩に食べる時より少し多め(ねぎ一本の3/5)にする。数時間で熱は冷めて半日で完治します。もちろん以後の食事の時もそれなりに食べるのですが。

             図3

     

     にも熱が出るまで待つことはありません。朝、鼻風邪をひいていたら、試しにねぎ一本の1/4(十数センチ)程度食べてみて下さい。きっとその効果に驚くことでしょう。外で鼻をかむなんてことは無くなります

             図4

     

     

     

     (本文ここまで)